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美容師の苦労とは?

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どんな仕事もそうですが、仕事に苦労はつきものです。
実際に仕事をしてみないとわからないことも多いですが、ある程度
「どんな苦労があるのか」「大変なことは何か」を知っておくと安心ですよね。
美容師の苦労とはどのようなものなのでしょうか。

スタイリストになるまでが大変

美容師は約3年のアシスタントを経験し、スタイリストとしてデビューすることができます。
もちろん、すぐにお客様のカットやカラーができるわけではありません。
また、自分の技術を磨く時間は営業終了後になる為、
長時間労働で毎日終電近くまで働くということになります。
絶対スタイリストになるんだという強い目標を持ち、めげない根気強さが必要でしょう。

シャンプーなどで手が荒れる

美容師を辞めた理由として、手荒れが原因な方は少なくありません。
特にアシスタント時代は、シャンプーを担当することが多い為
手荒れしてしまい、治る前にまたシャンプーという繰り返しでどんどんひどくなり
仕事を続けていくのが難しくなってしうこともあるようです。
そのため、元々肌が弱い人が美容師になるには、手荒れは覚悟しなければいけないでしょう。

プライベートが少ない

美容師の休日は平均週1日程度だといわれています。
そのわずかな休日も講習やコンテストの練習、作品作りに費やすこともあり、
普通のサラリーマンのような仕事と比べて休みが少ないといえます。
プライベートの時間でも、美容師としての技術を上げたい!!
という強い思いを持っている人でなければ、疲れてしまうこともあります。
また、予約が立て込んでいる日には、お昼が取れない場合もあるようです。

給料が安い

美容師は他の仕事と比べると給料が安といわれています。
スタイリストになったからといって給料がグンと上がるわけでもなく、
お客様のご指名をいただけるようになるまで、給料は低いと考えた方がよいでしょう。
人気スタイリストになれば、どんどん給料は上がっていきますが、
かなりの努力と時間がかかりそうです。

コミュニケーションは欠かせない

接客業であるため、どんなお客様も平等に対応しなければいけません。
どんなにしんどいときでも、笑顔での対応は欠かせませんし、
全く話してくれないお客様もいらっしゃいます。
心を開いてもらえるようにタイミングをみて話しかけたりなど、
相手のことをよく観察することも必要になってくるでしょう。
かなりのコミュニケーション能力が必要です。
お客様をキレイにできるとても魅力的なお仕事ですが、
その半面、見えない苦労はたくさんあるようです。
諦めない強さを持って美容師を目指すことをおすすめします。

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