面接で聞かれる!定番の質問...
面接準備の基本として、「何を聞かれるか」を想定して答えに詰まらないように用意しておくこと。 特殊な質問でもない...
- 2018.04.03
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体力のいる仕事の上、お給料も安いとされる美容師ですが、実際はどうなのでしょうか?
今回は美容師の給与・平均年収について紹介していきます。
平成27年賃金構造基本統計調査では、理美容師の平均年収は約260万円。平均月収が21万円、労働時間が月平均で182時間なので、時給だと約1,150円になります。
(理美容師として理容師・美容師まとめた数字が発表されているので、美容師のみの統計ではないということも考慮してください。)
しかし、残業や練習などでサロン滞在時間がとても長いといわれており、労働時間は短くて10時間、多いところでは12時間以上が当たり前というサロンも。実際の時給はもっと低くなると考えられるでしょう。
ただし、一般的な職業とは違って、美容師はランク制や歩合制により収入が増えたり、キャリアアップによって大きく待遇が変わります。人気スタイリストになる道や経営者として成功する道もあるので、ポジティブに捉えて腕を磨いていきましょう。
多くのサロンで美容師のランク制が取り入れられており、ランクにうよりお給与が異なります。キャリアアップすることにによって月50万円以上のお給与をもらっている人もいます。
お客様を担当するスタイルストとしてデビューするまでの期間はアシスタントと呼ばれ、雑務やシャンプー、スタイリストの補助などが主にお仕事になります。
アシスタントの給与は低めで、平均月収13~17万円前後。アシスタント時代はお給与が安く生活が厳しいため、アルバイトを掛け持ちする人もいるようです。自分の経済状況を鑑みて、サロン選びは慎重に行っていきましょう。
お店ごとのカリキュラムやテストをパスして、初めてスタイリストとしてお客様を担当します。
平均月収は20~30万円。また、スタイリストになるとサロンによっては歩合や役職がつくようになるので、同期の美容師でも給与に差が出てきます。自分の年齢と同額の給与をもらえているかどうかが、年齢相応のキャリアが身についているかの目安になるそうです。
また、トップスタイリストと呼ばれる、人気・実力を兼ね揃えたスタイリストになると、月収が50万円以上になる人も!
長く厳しい下積み時代に、あきらめずに技術を磨いてきた美容師だけがなれるトップスタイリストは、すべての美容師の憧れです。
美容師としてのキャリアの最終形態として、独立・開業して経営者として活躍するようになる人もいます。
何店舗も経営しているオーナーの中には年収2,000万円を超す人も。
もちろん経営力がなければお店を繁盛させることはできず、厳しい世界ですが、努力次第で年収をアップさせることが可能です。
見習い期間であるアシスタントの間は固定給がほとんどですが、スタイリストに昇進すると、固定給にプラスして「歩合給」が加算されるサロンが多いようです。
スタイリストになるとお客様を担当できるようになり、指名客を増やすことで歩合給がつき、自分の頑張り次第で収入をアップさせることができます。
スタイリストになることによって、固定給が下がる所もあるようです。例えば、アシスタントの固定給が16万円、スタイリストになると固定給が15、14万円に下がるところも。しかしそこから歩合給が加算されるので、一定の指名を獲得できれば実質給与は上がることになります。
その他、サロンで取り扱っている整髪料やトリートメント剤などの販売で、ノルマをクリアすると手当がつくこともあります。
歩合では売り上げのうちの何割かが給与に加算されますが、その割合はサロンにより異なります。相場は大体10%~30%。
例えばヘアカットの料金が1人5,000円だとして、配当が10%の場合、1人対応するごとに500円が加算されます。カット以外にカラー、パーマをお客様が希望されれば、その分の報酬が入ります。
また経験年数や美容師としての技術が向上すると、割合ががアップすることもあります。頑張って腕を磨き、キャリアアップすれば月50万円以上も夢ではありません。
しかし多くのお客様を獲得するには、やはり高い技術力と接客力が大切です。このため、一線で活躍するスタイリストほど、勉強熱心で、セミナーや勉強会等に積極的に参加しているようです。
業界全体としてのお給料は、やはりその他の職種に比べると低くなっているようです。
ですが、これまで見てきた様に、美容師のお給料は年功序列ではなく、本人の技術力と努力によって上がっていく物です。
このため、頑張り次第では一般の職種より多くの収入を得ることも可能です。
この点をポジティブに捉え、努力を怠らずお客様を大切にできる人は、収入を伸ばすことができると言えますね。
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